Idol

DEARSTAGE研究生インタビュー企画~華丘 琉愛 x dot yell web編集部~

matsumoto

――自己紹介をお願いします。

華丘 琉愛(以下、華丘):華丘琉愛(はなおか るな)です!ディアステージの研究生として活動しています。今は高校1年生の16歳で、誕生日は4月7日です。

自分のキャラクターを表すとしたら「真面目なコツコツ努力家」な人間でありたいなと思っています。でも周りからは、「歩くたびに頭のネジを一本ずつ落としてる?」って言われるんです。自分としてはいたって真面目に生きてるつもりなんですけど、どこか抜けてるみたいで。「不思議ちゃん」とか「天然」って言われることも多いです(笑)。

――早速、親しみやすい雰囲気が伝わってきました(笑)。学校ではどんな人なんですか?

華丘:学校でも、基本的には「みんなで何かをする」ことが大好きです! じっとしているよりは、自分から動いて周りを巻き込んでいくタイプかもしれません。自分たちで企画を立てて、何かを形にする瞬間にすごくやりがいを感じるんです。

一番の思い出は、卒業式の時に自分たちで企画したビデオレターですね。ただメッセージを送るだけじゃつまらないなと思って、仲の良い友達とグループを作って、パフォーマンスみたいなこともやったりして。誰かに頼まれたわけじゃなくて、「自分たちがやりたいからやる!」っていうタイプですね。

その他の日常の場所でも、みんなと一緒に歌ったり踊ったりして、誰かを笑わせたり驚かせたりするのが本当に楽しくて。アイドルを目指す土台は、もしかしたらそんな学校生活の中で育まれたのかもしれません。今の活動も、学校の延長線上にあるような、全力で楽しむ気持ちを大切にしています。

――ご自身のことを「真面目」と仰っていましたが、日々の練習で心がけていることは?

華丘:自分を客観的に見ることは、すごく大切にしています。ダンスの練習も、ただ踊るだけじゃなくて、毎回動画に撮って見直すんです。「あ、ここの角度がまだ甘いな」とか「もっと大きく動けるはずだ」って気づいたことを、自分専用の『練習ノート』に書き込んでいます。

最近はメイクやヘアアレンジの研究も頑張っています! ディアステージの先輩方の動画をたくさん見て、「今日のベースメイクは〇〇さんのやり方を参考にしてみよう」とか、いろいろ組み合わせて試行錯誤しています。自分でいうのはおこがましいと思うんですけど…憧れは、有村架純さんのようなナチュラルで綺麗な雰囲気ですね。

――有村架純さん!確かに、透明感のある雰囲気が似ていらっしゃいますね!

華丘:ええっ、本当ですか!?嬉しいです! 小さい頃に周りから「似てるね」って言ってもらったことがあって、それ以来ずっと憧れてるんです。お顔のマッサージの仕方を調べたりして、あんな風に綺麗になれたらなって頑張っています。

真面目に取り組むところは徹底的に、ステージでは思い切ったパフォーマンスを見せる。そんな「華丘琉愛」にしかできない表現を、これからたくさんの方に届けていきたいです!

スタジオで披露された柔軟ポーズ

――自己紹介でも驚きましたが、ダンス歴が9年とかなり本格的ですよね。

華丘:はい、7歳の時からずっと習っています。ジャンルとしてはジャズと、あと「ファンク(Funk)」という種類が得意です。自分から「ダンスがやりたい!」って言い出したのがきっかけなんです。もっと小さい頃は水泳を習っていました。4歳か5歳の幼稚園の頃から始めて、7歳でやめるまでに一番上のクラスまで全部終わらせちゃったんです。大会にも出てたことがあるんですよ。

それで「水泳は満足いくまでやりきった!次は新しいことにチャレンジしたい!」と思って、ダンスの道に進みました。最初はリズム取りも全然できなかったんですけど、先生が親身になって教えてくれたり、動画をたくさん見て研究したりしました。

1日だけ他の先生のレッスンを受けられる「ワークショップ」に参加して、色んな刺激をもらったりもしていましたね。ストレッチも特技で、消防士さんがやるような筋トレもメニューに取り入れています。

――それほど高い運動能力を「アイドル」で活かそうと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

華丘:小さい頃からテレビを見るのが大好きで、ちょうど芦田愛菜さんの歌が流行っていた時期だったんです。それを見て「踊るのって楽しそうだな」って憧れたのが原点ですね。テレビの中のアイドルさんを見て「私もあんな風になりたい、あのステージに立ちたい!」ってずっと思っていました。

公園でも小さなステージのつもりで歌ったりして(笑)。そんな思いで、色んなアイドルさんのライブを見に行かせていただいたんですけど、一番衝撃を受けたのは柏木由紀さんの卒業コンサートです。華やかで、迫力があって、一番印象に残っているライブです。

また、研究生になってからのお話ですが、虹のコンキスタドールさんのライブも衝撃的でした。ファンの方たちの「ジャンプ」や熱量がすごくて、愛が溢れている空間に感動しました。そうした体験を通して「私もこんな風に、自分から感動を与えられるような人になりたい。悩んでいる人の道標になりたい」って強く思ったんです。

――こんなアイドルになりたい!という思いはありますか?

華丘:ライブで会場を盛り上げる「煽り担当」をやってみたいです!実は小さい頃に「ソーラン節」をやっていた影響で、すごく声が大きいんですよ(笑)。ファンサービスも抜群で、煽りもたくさんして、柏木由紀さんや虹コンさんのライブのような、会場全体を熱くさせるようなアイドルになりたいです。

お出かけに行ったときのイラスト付きショット

――ストイックに自分を磨く一方で、実はかなりのゲーマーだと伺いました。

華丘:はい、ゲームが本当に大好きなんです!特に『Fortnite(フォートナイト)』にはまっていて、建築も戦うのも得意ですよ。1位を獲る「ビクロイ(ビクトリーロイヤル)」もたくさん経験しています!あとは『Minecraft(マインクラフト)』で遊園地を自作したりして、コツコツと何かを創造するのも好きですね。

『桃太郎電鉄』も大好きで、なんと「99年設定」でプレイします!遊ぶときはいつも、NPC(コンピューター)を相手に一人で黙々とプレイするんです(笑)。最近は、パズルゲームのナンプレや、物を合体させて大きくしていくようなゲームにもハマっています。

――お一人で99年!?すごいですね(笑)ゲーム以外に、家でのリラックス方法はありますか?

華丘:お風呂が大好きで、半身浴をしながら泥パックをするのが日課です。パックが乾燥するまで、お風呂場で大きな声で歌を歌って過ごしています(笑)。あとは家族みんなでスイーツをシェアして食べる時間が、私にとって一番の癒やしですね。

――いよいよ2月14日には、虹のコンキスタドールさんのオープニングアクトとして初お披露目のステージが控えています。今の心境はいかがですか?(※本インタビューは2/14以前に実施。)

華丘:虹コンさんの楽曲をカバーさせていただくことになっていて、その完成度をどこまで高められるか毎日必死に練習しています。虹コンさんへの憧れを胸に、私たちの魂を込めた最高のパフォーマンスを届けたいです。初めて皆さんの前に立つ瞬間、今の私の全力、そして「華丘琉愛」という存在を少しでも知ってもらえたらと思っています。

――華丘さんのアイドルとして強みにしていきたいことはなんですか?

華丘:やっぱり一番自信があるのはダンス、そして研究を重ねてきた「表情」ですね。鏡の前で何度も練習して見つけた「一番輝く笑顔」や、ちょっとお茶目な表情など、一瞬一瞬を楽しんでほしいです。

あとは、デジタル写真に自分でメッセージや絵を書いてお届けする「マルシェ」も、私なりにファンを楽しませてあげられる場所だと思っています。デジタルのイラストはまだ練習中なのですが、心を込めて書くので楽しみにしていてください!

――最後に、応援してくれるファンの皆さんへメッセージをお願いします。

華丘:私は、悩んでいる人がいたらその人の「道標」になれるような、そんなアイドルになりたいと思っています。皆さんと一緒に笑って、一緒に熱くなれるような、太陽みたいな存在を目指して走り続けます。

まだまだ研究生として始まったばかりですが、大好きなメンバーと一緒に、最高に熱いステージを作っていきますので、ぜひ期待していてください!皆さんに会えるのを、本当に、本当に楽しみにしています!

【SNS情報】

X:https://x.com/hanaoka_runa

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