DEARSTAGE研究生インタビュー企画~西宮 愛美 x dot yell web編集部~

――自己紹介をお願いします。
西宮 愛美(以下、西宮):西宮愛美(にしみや まなみ)です。福島県出身の北海道育ち。高校三年生の17歳です。
私は人を楽しませるのが好きなタイプです! 私、本当におちゃらけるのが大好きで(笑)。変顔も特技と言えるくらい得意なんです。オーディションの時も、審査員の方にやりたくないことって聞かれて「スカイダイビング!」って答えたりして(笑)「それはやらせてもらえないと思うよ」って言われちゃいました。普段は人見知りなんですけど、仲良くなるとつい笑いを取りにいっちゃうんです。
好きなキャラクターとかも「呪術廻戦」の虎杖くんや「進撃の巨人」のエルヴィン団長みたいな、コメディシーンではちょっと面白い人なんですけど、大事な場面ではかっこいい姿を見せるキャラが好きです。ちょっと親近感があって応援したくなるんです。
――趣味が「ドラえもんのグッズ集め」とのことですが、かなり気合が入っているようですね。
西宮: そうなんです!もう本当に大好きで。 今もスマホの裏に「アンキパン」のシールを挟んでいたり、キーホルダーもドラえもん、ホーム画面もドラえもんに設定しています。 ちょっと見づらいかもしれないですけど、とにかく身の回りのものをドラえもんで埋め尽くすのが幸せなんです。正直、いつから好きになったのか明確な記憶がないくらい、物心ついた時からずっと好きでした。 毎週金曜日のアニメ放送は欠かさず見ていましたし、今でもテレビは見られなくても、YouTubeで公式配信されているアニメを毎日チェックしています。地元の北海道にある新千歳空港に「ドラえもんスカイパーク」という施設があったのですが、そこが閉まってしまうと知った時は本当にショックで……。 最後の2週間は、お母さんに頼み込んで週に2回ペースで通い詰めました。
――かなりの頻度ですね!そこではどんなことをして過ごしたのですか?
西宮: パーク内にはひみつ道具がたくさん展示されていたり、お金を払うとドラえもんに会って一緒に写真が撮れるエリアがあるんです。 スタッフの方に、ドラえもんとツーショットで撮ってもらったりして。 私にとっては、ドラえもんは会いに行ける「アイドル」そのものなんです。 友達からの誕生日プレゼントも全部ドラえもんでもらうので、家の中もドラえもんだらけなんですよ

思い出のドラえもんスカイパークにて、ランチタイムの西宮さん
――ドラえもん以外に、YouTubeもよくご覧になるとか。特にお笑い系がお好きなんですね。
西宮: はい!霜降り明星さんが大好きなんです。お笑いの知識がすごく深いわけではないんですけど、お二人のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」は毎日欠かさずチェックしています。私、寝る時に静かすぎると眠れないタイプなんです。なので、いつも「しもふりチューブ」を流しっぱなしにして、お二人の声を聴きながら眠りについています(笑)
最近だと、狩野英孝さんのYouTubeもよく見ています。特にゲーム実況をされている時の狩野さんが面白くて大好きです。自分でも『第五人格』や『荒野行動』、『Call of Duty』といった、結構がっつり系のスマホゲームをやり込むタイプなので、楽しく見させてもらってます。
――特技としてダンスを挙げられていますが、いつ頃から始められたのですか?
西宮: もともと踊ることが大好きで、TikTokなどでダンスを踊って投稿したりしていたんです。本格的に始めたのは中学3年生の頃からですね。それと高校はダンスの専門コースがある学校に入学しました。高校3年間は、ずっとダンスをメインにした生活を送ってきています。部活動などは特にしていませんでしたが、その分ダンスに全てを注いできました。
「アイソレ(アイソレーション)」とかもできます! 首だけを動かしたり、胸だけを動かしたりといった、身体のパーツを別々に動かす動きです。そういう独特な動きも得意で、部分的な身体のコントロールにはかなり自信を持っています。
――オーディションでも、そのダンススキルは大きなアピールポイントになったのではないですか?
西宮: オーディションの時も趣味や特技を聞かれて、ダンスとゲームの話をしました。その時は3人一組の審査だったのですが、ダンスの話ももちろんさせていただいたのですが、自分のやりたいこととして「ゲーム配信」の話をしたのが思いのほか一番話が広がってくれて。アイドルとして個性と見てもらえるなら、ゲーム配信はぜひ研究生のうちからでもやってみたいなって思ってます。

ダンス㌠の華丘さん(左)と
――アイドルを志した具体的なきっかけは何だったのでしょうか?
西宮: きっかけは、小学校の授業で「将来の夢」を書くときに、「アイドル」ってやっぱり女の子なら憧れるじゃないですか。だから思い切ってアイドルを夢として掲げたんです。 幼い頃からお姉ちゃんやお母さんの影響で欅坂46などを見ていて、SNSで踊っている姿を見ては「可愛いな、素敵だな」とずっと憧れを抱いていました。そんな風に小学校の頃に掲げた夢をずっと持ち続けていたら、本当にこうしてアイドルになれる機会をいただけて、自分でも「夢のある話だな」って驚いています
――好きなアイドルグループも多岐にわたるとか。
西宮: はい!中学の頃もk-popにハマっていて。最近だと虹のコンキスタドールの的場華鈴さんや、Chumtotoの柏葉さんと詩之宮さん、あとFRUITS ZIPPERの早瀬ノエルさんなどが大好きです。 皆さん笑顔が本当に素敵で、普段は明るくて親しみやすい雰囲気でいてもパフォーマンスになると一変して真剣にアイドルをこなす姿に、すごく影響を受けています。
――その中でも、特に憧れているアイドルはいますか?
西宮: 最初に憧れた欅坂46の平手友梨奈さんです。もともとお母さんとお姉ちゃんが欅坂46を好きだったのがきっかけで知ったのですが、私にとっては単なる憧れ以上の、衝撃的な存在でした。やはり、あの憑依型といいますか、圧倒的なパフォーマンスです。曲の世界観に合わせて表情も動きもガラリと変わって、どの曲を見ても決して同じに見えない。そんな、楽曲に完全に没入する表現力にすごく感動させられました。彼女にしか出せない「痛み」のような表現などに、これまでの人生をすべて背負ってステージに立っているような深みを感じます。私もただ踊るだけではなく、自分にしか出せない経験や感情をコンセプトにしっかりと落とし込んでいけるような表現が、私もできたらなと思います。
――これからステージに立つ上で、具体的に研究していることはありますか?
西宮: 「表情管理」ですね。虹コンさんやChumtotoさんの先輩たちの姿を参考に研究しています。ずっと同じ表情でいるのではなく、見ている方が飽きないように、一瞬一瞬でコロコロと変わるような表情の変化がとても可愛くて素敵で、憧れです。あと、高校で頑張ってきたダンスのスキルを活かして、曲調に合わせて歌い方やダンスの強弱を細かく変えられるよう頑張りたいです。世界観をできるだけ完璧に作り込みたいという想いがあります。
――最後に、目指したいアイドルとファンへのメッセージをお願いします!
西宮: まずは研究生としてファンの方一人ひとりと向き合えるアイドルになりたいです。来てくれたファンを後悔させないように全力でパフォーマンスします。そうやって頑張った先で、平手さんのような深みのある表現を突き詰めつつも、アイドルとして何年経っても笑顔を絶やさない存在でいたいです。真剣な世界観を届ける瞬間と、ファンの皆さんに笑顔を届ける瞬間、その両方を大切にできるアイドルを目指します。一生懸命頑張りますので、皆さんぜひ着いてきてください!
【SNS情報】
X:https://x.com/nisimiya_manami
.yell live:https://live-yell.com/share/profile/80ecd6a1ab477b712f652497f1195fe1
【研究生インタビュー】
(第一回)華丘瑠愛さん:https://dot-yell.com/archives/75422/
(第二回)佳神杏祇さん:https://dot-yell.com/archives/75433/
(第三回)春乃好音さん:https://dot-yell.com/archives/75462/
(第四回)白丸ゆんさん:https://dot-yell.com/archives/75452/
(第五回)桃宮鈴さん:https://dot-yell.com/archives/75439/
(第六回)弦宮るみぃさん:https://dot-yell.com/archives/75470/
(第七回)澪田姫子さん:https://dot-yell.com/archives/75504/
(第八回)西宮愛美さん:https://dot-yell.com/archives/75445/