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【連載】『相田詩音の爆裂ゲーマー道』vol.4~ディビジョン2~

dot yell編集部

みなさんこんにちは!


ARCANA PROJECTの相田詩音です!


「相田詩音の爆裂ゲーマー道」第4回目!🎮


今回私がみなさんに紹介させて頂く作品はUbisoftから発売されているこちら!


「ディビジョン」シリーズです✨


こちらのシリーズは2016年に「ディビジョン」、2019年に「ディビジョン2」が発売された人気シリーズとなっていて、私はPS4でどちらもプレイしていました(^-^)


今回は主に「ディビジョン2」のお話をメインにしていきたいと思います。

オンラインプレイがベースのオープンワールドTPSゲームなのですが、それだけではなくRPGやハクスラ要素もあるのがこの作品の面白いところ!


まずベースにあるストーリーとしては、ウイルスがパンデミックを引き起こした世界で都市は荒廃し、市民の生活はほぼ壊滅してしまいました。それから数か月、治安維持の切り札をして招集されたエージェント部隊である「Strategic Homeland Division(SHD)」「ディビジョン」が、ワシントンD.C.からの救難信号を受けます。


プレイヤーはそんなディビジョンの一員として、荒廃したワシントンD.C.を舞台に社会の衰退を阻止する最後の希望として奔走することになります。


どうでしょう!ストーリーだけでもめちゃめちゃ面白そうじゃないですか?


「ウイルスがパンデミックを引き起こして荒廃した世界」というワードに惹かれるものがありますよね~


ちなみに前作の「ディビジョン」はマンハッタンが舞台でした🏢


シューティングゲームですがきちんとした世界観が構築されているのでよりこの作品を面白くしていて、没入感がとんでもないんです!


プレイヤーはまずホワイトハウスにある作戦基地を拠点としてワシントンD.C.各地の問題を解決しに行くことになります。

マップ上には頻繁にアクティビティが発生したり、エリアごとにあるセーフハウスを開放したり、物資を集めたりとやることがまったく尽きません!

また、前作には無かったコントロールポイントと呼ばれる地点は最初敵に支配されているのですが、敵を一掃して開放することで報酬が手に入りファストトラベルの行先として選択することができます。しかしリアルタイムに戦況は変わるので、放置しているとまた敵に襲撃されたり支配されてしまったりするんです💧


一度クリアしてそれで終わりじゃないというところも楽しみの一つだと思います!


またメインストーリーではコミュニティと呼ばれる市民が安全に暮らしている施設に行くことになるのですがこのコミュニティ、ミッションをクリアすることでどんどん発展いきます。

発展させることでどんどん設備が充実していき、最初は殺伐としていたコミュニティも次第に生活を豊かにするための設備や、住民がくつろぐための場所、子どもたちのためのゲームコーナーなどが建設されて変化を見るのがとても楽しいです(^-^)✨

最初の頃は暇を持て余していた子どもたちが新しくできたゲームコーナーで遊んでくれています、、よかったねえ(´;ω;`)


そしてこのコミュニティを発展させることで新しい人員を雇用することができるのですが、それによって作戦基地であるホワイトハウスもどんどん拡張されていきます!


作戦基地の環境が整っていくのを見ると、私たちディビジョンの活躍で前線が守られている感じがして達成感があります🔥

これはホワイトハウスの地下に建設された射撃場で、武器ごとのDPSや命中率などを細かく知ることができます!装備の比較にもってこい!


そしてこのゲーム、なんといっても魅力的なのが1/1の実寸大のスケールで作られた都市の再現度です!!!


もう、とりあえず見てくださいこのリアルすぎる街並みを、、!

リアル感が伝わりやすいかな~と思ってあえて名所でもなんでもない普通の街並みを撮ってきたのですがすごくないですか!?


荒廃した街の様子がすごくイイ、、!


この町の中を敵対勢力が闊歩してたり、味方が食料を調達するために歩き回っていてそこに住む人々の息遣いが感じられる素晴らしいゲームです。


移動手段が徒歩とファストトラベルしかないのですが歩くことが一切苦じゃないしむしろ関係ないところを歩き回って観光している気分になっちゃいます!


しかもこのゲーム、よくあるオブジェクトとしての入口とか、あるだけで入れないドアとかではなくて、一見入れなさそうな場所でも入れちゃったりするんです!リアル~!


隅々まで探索したい勢大歓喜ですね!


戦闘面でも良さがたくさんあるんですよ〜!


ソロプレイの場合は敵のターゲットが自分に一点集中するので、基本は遮蔽物に隠れながら撃ち合うスタイルになるのですが、スキルを使うことで有利に立ち回ることができます!


ドローンやタレットを呼び出したり、シールドでガードしたり、パルスで索敵したりと様々な魅力的なスキルが存在します。


また、私が「すごい!」と思ったことがあって、メインミッションやその他のミッションでは街の中の博物館や図書館などの施設が舞台になるのですがそこにシームレスに入ることができちゃうんです!


普通はどこか移動したり場面が変わるたびにロードが入るゲームが多いと思うのですが、街を歩いて施設に入った延長線上でそのままミッションが始まるので最初は本当に感動しました!伝われこの感動、、!


戦闘の舞台となる場所は博物館や宇宙局本部、図書館などいろいろな施設が登場するのですが、建物の中は当たり前にリアルに作られているので戦闘しながら周りのオブジェクトも見て楽しむことができます!

これは宇宙局本部のプラネタリウムで戦闘した写真なのですが、皆さん、プラネタリウムの中で銃撃戦をしたことがありますか?きっとないですよね?


つまりそういうことなんです!!


あと、このゲームの好きなところがもう一つあって、それは非常に洗練されたUIです!✨


あまりデザイン面の知識が無い私でも、こりゃいいぞ!と思ったのがこのゲームのシンプルかつスタイリッシュなUI👀


要素が多くてごちゃつきがちなメニュー欄やアイテム欄でも、すごくシンプルにまとめてあるのでぱっと見で見たときにとても気持ちがいいし、ストレス無くゲームを楽しむことができます(^-^)


UIってあまり気にしないことも多いのですが、ここまで気持ちがいいものだとプレイする上での快適さに直結するので意外と大事な要素ですよね!

他にもダークゾーンという汚染武器と呼ばれる強い武器をゲットできる危ない地域だったり、他のプレイヤーとパーティーを組んで挑戦する高難易度コンテンツのレイド、そしてレイドに勝つために装備をビルドする楽しさなど、まだまだ語りきれない魅力がたくさんあります!


ぜひ画面の前にいる皆さんも「ディビジョン」の一員として一緒に戦いませんか?🔫


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!


次回の連載でお会いしましょう♡

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