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櫻井翔「唇噛みしめた日々は誇りです」週刊朝日の表紙とグラビアに登場!

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ドラマ「大病院占拠」で刑事役を演じる櫻井翔。信念、挫折、正義といった一筋縄ではいかない物語に自分を重ねるように、ドラマや自身のことを真摯に語った。


鬼のお面をかぶった武装集団に占拠された大病院で、偶然居合わせた捜査官が人質を救うべく立ち上がる──。

主人公の武蔵三郎を演じる櫻井翔が表紙&インタビューに登場。過去のトラウマに苛まれる武蔵と自身の過去を重ね、「嵐としてデビューした最初のころは何もかも順風満帆とはいかなかった」と当時の打ち明けた。それでも「唇噛みしめながら過ごしてきた日々を乗り越えた」と誇りに思っているそうだ。

どんな質問にも真摯に答える櫻井。カラーグラビアもお楽しみに。


ほかにも、「聞く耳」を持たず防衛政策大転換に走る岸田首相、下山進さんが解き明かす映画「ラーゲリより愛を込めて」では触れられなかった真相、落合恵子さんや蛭子能収さんが語る幸せなオーバー75歳の生き方、いまこそ振り返る大島渚監督の世界、高学歴YouTuberの素顔に迫る記事など、盛りだくさんのラインナップでお届けします。

映画「ラーゲリより愛を込めて」では触れられなかった34年目の真実

公開中の映画「ラーゲリより愛を込めて」は、シベリアの収容所で亡くなった男性の遺書を暗記した仲間たちが、解放後に妻のもとを訪ねて中身を口伝えするという感動の物語です。ノンフィクション作家の故・辺見じゅん原作の著書『収容所から来た遺書』(1989年)は、大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞するなど、大きな話題を呼びました。しかし、映画や本には詳しく明かされていない真実があったといいます。本誌連載中「2050年のメディア」筆者、下山進さんが解き明かします。

東大・京大合格者が参考にしたYouTuber

いよいよ受験シーズンが本格化。孤独な闘いを続ける受験生の支えとなっているものの一つが、YouTubeです。“予備校レベル”の講義で勉強法を解説するチャンネルから、志望校の現役大学生が素の姿を公開する番組などさまざまあり、見て学んでモチベーションアップにもつながるといいます。東大・京大の合格者に人気のYouTuberにインタビューしました。

週刊朝日2023年2月10日増大号

発売日:2023年1月31日(火曜日)
特別定価:470円(本体427円+税10%)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BQ9Z2R12

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